説明
あなたのバッグは、旅のたびに地球に何かを残していく。
空港のカルーセルから出てくるスーツケース。その大半は、石油から作られたポリエステルか、動物の皮を鞣したレザーか。どちらも、製造の段階で、廃棄の段階で、大量の資源と排出物を地球に置いていく。
あなたは世界を旅するたびに、その世界を少しずつ削っている。そのことに、気づいていながら、選択肢がなかった。
あるいは、選択肢を探していなかった、だけかもしれない。
旅の重さと、良心の重さ
バッグが重いのは、仕方ない。でも、バッグを持つことへの後ろめたさまで、抱えて旅をする必要はないはずです。
En Liège のトラベルバッグは、外装100%オーガニックコルク、内装100%オーガニックコットン。石油由来の素材は、ひとつも使っていません。コルクはポルトガルのコルクガシ農園から。コットンはオーガニック認証を受けた農場から。素材の来歴が、すべてクリアです。
軽さも、妥協していません。重量わずか1.2kg。そのボディで100kgの荷重に耐える強度を持つ。コルクという素材が本来持つ、軽さと強さの両立を、旅のスケールで実現しました。
旅に必要なものが、すべてここにある
収納の設計は、実際に旅をする人間の動線から逆算しています。
- 内部メイン室:仕切り1枚、ポケット2個
- 両サイドにサイドコンパートメント
- ショルダーストラップ付き(110cm)
- カラーアクセントはカスタマイズ可能
機内持ち込みから数泊の旅まで対応するサイズ(50cm × 40cm × 30cm)。オーガニックコットンの保管袋付きでお届けします。
スペック・仕様
| サイズ | 50cm × 40cm × 30cm |
| 重量 | 1.2kg |
| 耐荷重 | 100kg |
| 外装素材 | オーガニックコルク 100% |
| 内装素材 | オーガニックコットン 100% |
| ショルダーストラップ | 110cm |
| 内部収納 | 仕切り×1、ポケット×2、サイドコンパートメント×2(両側) |
| カラー | アクセントカラー カスタマイズ可 |
| 製法 | ハンドメイド |
| お届けまで | ご注文後2〜3ヶ月 |
| 付属品 | オーガニックコットン保管袋 |
| 価格 | ¥108,000(税込) |
ハンドメイドについて
このバッグは、ポルトガルの工房でひとつひとつ手縫いで作られます。工場の生産ラインには乗りません。ひとりの職人が最初から最後まで担当し、仕上げます。
お届けまでに2〜3ヶ月かかるのは、その理由からです。あなたの注文が入ってから、あなたのためだけに作り始める。それが、En Liège のトラベルバッグです。
ポルトガルの工房を訪問したレポートはこちら。素材が生まれ、職人の手を通じてバッグになるまでの現場を、写真と共にお伝えしています。
コルクという選択
コルクガシは、樹皮を剥がされた後、木が生きたまま次の収穫を待ちます。9年後に再び収穫できる。その間、木は炭素を吸収し続けます。コルクの収穫は、森を育てる行為でもあります。
旅をしながら、地球に返す。そういうバッグを、作りたかった。
よくあるご質問
2〜3ヶ月の納期は変更できますか?
申し訳ございませんが、ハンドメイドのため納期の短縮は承っておりません。特別な日程(旅行の出発日など)がある場合は、ご注文前にお問い合わせください。スケジュールが合わない場合も正直にお伝えします。
カラーアクセントのカスタマイズはどのように行いますか?
ご注文時にご希望のカラーをお知らせください。ご相談いただければサンプルカラーをお送りすることも可能です(要お問い合わせ)。
雨の日に使えますか?
コルクは天然の撥水性を持っており、小雨程度であれば問題ありません。ただし、長時間の大雨や水没は素材の劣化につながるため、ご注意ください。
機内持ち込みはできますか?
50cm × 40cm × 30cmというサイズは、多くの航空会社の機内持ち込みサイズ上限に近い寸法です。ご利用の航空会社の規定を必ずご確認ください。
重量100kgとは何ですか?
素材と縫製の耐荷重試験の数値です。通常の旅行荷物の重量をはるかに超える強度を持っています。




















T (承認) –
ナチュラル色を購入させて頂きました。
到着した瞬間、そのカッコ良さに惚れ惚れしました。とても気に入ってます。細部まで拘った作りになっており、職人さんが時間と鍛錬を重ねて出来上がったものなのでしょうね。
家族から「いいなぁ」と羨ましがられ、キャンペーン特典も魅力的だったので思い切って、もう一つ追加で購入させて頂きました(笑)
安い買い物ではありませんでしたが、とても満足してます。
このバッグ、用途はトラベルバッグとなっていますが、雨に塗れても大丈夫なので、私は普段使いでガシガシ使って行こうと思ってます。
今後も新しいコルク製の商品が展開させることを楽しみにしてます。