tbc東北放送ラジオ番組に出演させていただきました!

宮城を代表するラジオ局・tbc東北放送ディレクターさまよりお声がけをいただき、ラジオ出演しました。

tbcラジオ 午前ワイド 「en∞Voyage(エン・ボヤージュ)」という番組で、

En Liège(アンリエージュ)の話、

オーガニックコルクのお話、

SDGsについて、

話させていただきました。

番組は、7/28からradikoで1週間、お聞きいただけます。

聞き逃した方で氣になっちゃった方はぜひradikoでどうぞ 😉

バッグ持ち手の負担を軽減するアイテム

トラベルバッグの持ち手の負担を軽減するためのハンドルホルダが出来上がりました!

カバンに重いものを入れても、手が痛くなりません。

もちろん、オーガニックコルク製です。

トラベルバッグをご購入の方にはもれなくプレゼント致します!

カバンの持ち手としてだけでなく、PCのコードをまとめるためのアイテムとしても使えますね。

滑らかな手触りはそのままに、あなたの手を護ります。

お買い求めは、こちらからどうぞ。

オーガニックコルク ハンドルカバー

オーガニックコルクアイテムユーザーさまより

トラベルバッグをご利用のユーザーさまより、パークハイアット東京で撮影した画像をいただきました。

トラベルバッグはどのような高級ホテル・ビジネス/ファーストクラスにも溶け込むデザインで、客室乗務員の方からも声をかけられるほど。

一流を極める旅人の新しいスタンダードをあなたへ。

ビジネスバッグ販売開始

オーガニックコルクのトラベルバッグを販売開始した当初からリクエストの多かったビジネスバッグ。

みなさまのリクエストにお応えし、ビジネスバッグをリリースしました。

サイズは40 x 20 x 10 cm。

収納にも優れ、スーツケースの持ち手に挿して移動することもできます。

A4サイズのドキュメントはもちろん、ノートPCと電源ケーブルを収納することが可能。

ベースの部分と持ち手は好きな色に変えることができます。

塗料ももちろん植物性なので、あなたにも地球にも優しい仕様です。
 
 
サステナビリティを具現化したビジネスバッグで、ビジネスライバルに差をつけてみませんか。

お買い求めはこちらからどうぞ!

こだまのどら焼き・児玉康様との対談

仙台に住んでいる人なら知らない人はいない銘菓・こだまのどら焼き

自分も子どもの頃から慣れ親しんだ味ですが、その代表取締役・児玉 康様がオーガニックコルク製ビジネストラベルバッグの最初のお客さまとして、ご愛用いただいています。

ベースの部分と持ち手の部分を好きな色に変えることができます。
 


こだまのどら焼きさまコーポレートカラーに合わせて色を変えていますが、塗料も水性の環境負荷がかかり過ぎないものを使用しています。 

バッグのサイズは40 x 30 x 10 cm。 

お好きな色を選んで、世界にひとつだけのオーガニックコルクビジネスバッグをご注文いただけます。

 

児玉さんにバッグのイメージや使用感についてのインタビューをさせていただきました。

こちらが、本編。

https://vimeo.com/575826789

児玉さんのどら焼き作りに対する熱い想いもうかがうことができます。

 

ぜひご覧ください!

地元に恩返し

展開しているオーガニックコルク製品は海外から輸入していますが、製品に付属するものは日本国内で調達しています。

海外での調達ももちろん可能で、その方がコストは抑えられるのですが、敢えて国内で調達をしています。

特に自分の地元である仙台・宮城・東北での調達を優先し、地元企業に依頼することで地場産業の活性化を図り、地元の雇用維持に少しでも貢献して持続可能なものづくりを実現させます。

製品を入れる箱やオーガニックコットン製の袋、ステッカーの企画製造は主に仙台の企業に依頼をしています。

更に、東北地方でオーガニックコットンを栽培している場所を今度訪れる予定です。

ご購入いただいたカバンの修理も、お任せください。

鞄の技術認定1級ライセンスを持ったプロの職人(もちろん仙台市内の企業)が丁寧に修理をします。

ものづくりを通しての地元への恩返しが、今回のオーガニックコルク製品販売のテーマの一つです。

経済活動が恩返しの全てだとは思いませんが、自分なりの方法で地元への恩返しできたらいいな、と思っています。

一流を極める旅人の新しいスタンダード 至高のオーガニックコルクアイテムをあなたへ。

土に還る

提供しているオーガニックコルク製品は植物性の原料を利用しているので、土に還すことができます。

製品を使わなくなった場合は、送り返してください。

生地をリサイクルし、再度新しい製品として利用するか、または土に埋めて自然分解を行います。

将来、自分も土に埋める作業をしてきたいと思います。

自然分解するからと言って、生地に耐久性がないかと言うと全くそんなことはありません。

コルク生地と特殊な加工を施した綿素材を貼り合わせ、100kgの重さにも耐えられる耐久性に優れた生地を使用しています。

また、同じコルク生地でも、価格・品質の良し悪しがあるのをご存知でしたか?

画像の中の素材のうち、品質の高い生地はどちらだと思いますか?

正解は、左側の生地です。

左側の生地は、水平に切った時の生地(右側は、クズを集めてプレスしたもの)。

収穫したコルクの木の皮を垂直に切った生地より、水平に切った生地の方が高品質なのです。

水平に切るコルクの方が、生地作りに手間がかかります。

また、水平に切ったコルク生地でも、生地の中にあるの穴が小さければ小さいほど、穴からのほつれが少なくなるためより品質の良い生地となります。

そして、コルクは防水性にも優れています。

水を垂らしても、生地にしみこみません。

雨に濡れても、シミにならずに自然乾燥でOK。

コルクで傘を作ることだって、可能です。

コルク生地は見た目だけではなく、機能性にも優れています。

今回販売を開始したアイテムは全て、最高級の生地を利用しているので、肌触りもとてもスムースで滑らか。

ぜひ手にとって、今までに経験したことのない触り心地を体験してみてください 🙂

一流を極める旅人の新しいスタンダード 至高のオーガニックコルクをあなたへ。

ショップの名前の由来

今回オーガニックコルク製品を提供するにあたり、コルク・オーガニックのライフスタイルを提案するサイトEn Liège(アン リエージュ)をリリースしました。

https://www.enliege.com/

これはフランス語でコルク製の、コルクでできたという意味。

昔からフランス語を勉強していて、何かとフランス語を使う癖があります^^;

妻の思いをものづくりに活かしているため、アイディアはイングランド生まれ。

イングランド生まれの、持続可能性に配慮した「ものづくり、ファッション、ライフスタイル」を提案しています。

製品は全て、最高級のポルトガル産オーガニックコルク生地を利用しているので、ロゴはコルクの木をモチーフにしています。

配色もポルトガルの国旗を意識してワインレッド・緑にしました。

そして、このロゴの中には、

E

n

L

i

è

g

e

それぞれの文字がそれぞれ埋め込まれているんです。

それぞれの文字がどこにあるのか?ぜひ探してみてくださいね!

一流を極める旅人の新しいスタンダード 至高のオーガニックコルクアイテムをあなたへ。

トラベルバッグの色は、なぜ青・白・赤の3色なのか?

トラベルバッグの底の部分には、ダメージを軽減するためにカバーをつけています。

この部分ももちろん、オーガニックコルク製。

ワンポイントの差し色ということで、このカバーの部分に色をつけてみました。

色は、青・白・赤の3色です。

これは、製品開発のアイディアをヴィーガンであるイギリス人の妻からもらったことに敬意を表し、ユニオンジャックの配色からヒントを得ました。

ヴィーガンの人は、食べ物だけでなく身に付けるものや持ち物まで、動物性のものを使用しない、強い意志を持った人。

私たちも強い意志を持って、継続的に調達が可能な有機栽培原材料を利用し、動物性の素材を利用しない製品づくりを行って、オーガニックコルクの質感・スムースな触り心地・機能性を伝えていきます。

一流を極める旅人の新しいスタンダード 至高のオーガニックコルク製品をあなたへ。

工房訪問

先日の海外出張で、オーガニックコルク製品の製造を依頼している工房を訪問しました。

近江商人の言葉に売り手よし、買い手よし、世間よしの

「三方よし」

という言葉がありますが、それに

「働き手よし」

を加えた、

四方よし

をモットーとした、人と人とのつながりを感じられるものづくりを私たちは目指します。

コルクの特性を熟知している職人が一つ一つ丁寧に手作りで仕上げた最高品質のオーガニックコルク製品を提供します。

この工房は、残業地獄とは無縁。

無理のないスケジュールで氣持ちよく働いてもらえるように、自分が依頼しているオーガニックコルク製品の製造に関しては「価格交渉はしません」と伝えています。

売り手だけが得をするビジネスは、長続きしませんね。