説明
パスポートが、ない
搭乗ゲートまで10分。ポケットを探る。バッグの中を引っかき回す。心拍数が上がる。冷や汗が出る。もう一度、最初から探す——
この数秒の焦りを、旅慣れた人ほど知っている。そして旅慣れた人ほど、二度と同じ思いをしないための仕組みを持っている。
「探す」をゼロにする設計
パスポート、搭乗券、クレジットカード、交通系ICカード、ホテルのカード、ペン。旅に必要なものは決まっている。それなのにバッグの中でバラバラになっているのは、「まとめる場所」がないからだ。
En Liègeのパスポートケースは、旅の必需品すべてに定位置を与える。開けばすべてがそこにある。探す手間も、慌てる瞬間も、なくなる。
- 外ポケット:パスポートと搭乗券をサッと差し込む。出国審査で片手で取り出せる
- カードスロット×6:クレジットカード、ICカード、ホテルキーを一括管理
- 内ポケット×2:レシート、メモ、予備のカード
- ペンホルダー×1:入国カードの記入もこれ一つで完結
そして、これは旅の日だけのものではない。毎日の通勤でも使える。日常の「カードどこだっけ」も、これ一つで解決する。
¥23,800は高いか?
空港で慌ててパスポートを探す数秒間。あの焦りと恥ずかしさに、いくらの値段をつけるか。
年に3回旅行するなら、5年間で15回。¥23,800 ÷ 15回 = 1回の旅あたり¥1,587。毎日の通勤にも使えば、1日あたり65円。その65円で、旅も日常も「探し物」がなくなる。
安い合皮のパスポートカバーは¥1,000〜3,000で買える。しかし2年で表面が剥がれ、買い替えが必要になる。結局、長く使える素材を最初に選ぶ方が合理的だ。
空港で、あなたは見られている
出国審査の列。前の人がバッグを漁りながらパスポートを探している。その後ろで、あなたはケースからスッとパスポートを取り出す。
審査官が一瞬、ケースに目を留める。同行者が「それいいね」と言う。旅先で出会った人に「そのケース、どこの?」と聞かれる。
パスポートケースは旅の場数を無言で語る道具だ。「この人は旅慣れている」という印象が、ケース一つで伝わる。
仕様
- サイズ(開いた状態):24cm × 24cm
- 外装:ポルトガル産コルク
- 内装:コットン
- 収納:ペンホルダー×1 / カードスロット×6 / 内ポケット×2 / 外ポケット×1
- 対応:標準パスポート、搭乗券、カード類、ペン
お手入れ方法はメンテナンスページをご覧ください。素材について詳しくはこちら。
よくあるご質問
旅行以外の日常使いはできますか?
日常使いを前提に設計しています。カード6枚、ペン、複数ポケットの構成は、通勤や外出時のオーガナイザーとして十分な機能を持っています。
搭乗券(紙)も入りますか?
はい。内ポケットにパスポートと搭乗券を並べて入れられます。外ポケットは素早い取り出しに対応しています。
プレゼントにできますか?
ギフト包装に対応しています。ご注文時にお知らせください。旅好きな方への贈り物として多く選ばれています。
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